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今までの記録を約1秒も塗り替えるレコード決着となった今年の天皇賞(秋)。
予想通り(というか陣営の宣言通り)シルポートが後続に5,6馬身差をつける
思い切った逃げをうちました。
が、しかし想定外だったのは◎のエイシンフラッシュがそれについていってしまったこと。
4番手あたりを追走してしまい、好枠が仇となってしまいました(泣)
そして、追い出しのタイミングも早すぎた。
スロー~ミドルくらいまでのペースならあの位置取りは良いのでしょうが、
1000m通過が56,5という、スプリント戦かよ!と言いたくなる超ハイペース。
先行脚質の人気馬アーネストリーが大外に入ってしまったため
いつもの位置につけるにはどうしてもテンからスピードをつけねばならず、
2番手集団も1000m通過57秒台あたりのハイペースになってしまいました。
↑2000m戦でさすがにこれはないよ!

シルポ大逃げ
 10頭以上の馬が58秒以内に1000m通過しているのがわかります。

結果、前にいた馬はほぼつぶれ、中段~後方でためていた馬たちが上位を独占したのでした。
1着になったトーセンジョーダンはスタミナ勝負になってこその馬。
速い上りが使えるタイプではないので、
いくら厳しいペースになってもこのメンツでしかも直線の長い府中では…と思っていたのですが、
想定外のハイペースになり、この馬にとってはおあつらえ向きの展開になったのでした。
爪の心配がなくなったことと、夏使ってたのも大きかったのかな。
普段は割と前目に行く馬なので、自分のイメージでは有馬で買いだと思っていたんだけど…

2着のダークシャドウは道中ブエナのやや後方外あたりに位置取り、
直線では前が詰まったブエナとは対照的に、包まれつつもスルスルと伸びてきました。
ペース不問で好走できるし、2000mまでならかなり強いと思います。
残り100mあたりから尻尾を振っているので、かなり苦しかったんじゃないかな。
JCに出るかどうかわかりませんが、もし出るなら消しで。

3着のペルーサは、去年とほとんど同じで後方待機のペルーサワープ(笑)
展開が嵌っただけで、抜けた印象はなし。成長はしてるのでしょうけど…

そして、国内では初めて馬券外になってしまった4着ブエナビスタ。
TVで見ていたときは「ブエナは最後ダークと脚色一緒になっちゃったなー」と
思っていたんですが、パトロールビデオをみて考えを改めました。
ブエナが内をやっとこさ捌いて抜け出したあたりで、
ブエナを遮るようにダークシャドウが思いっきり内ラチ側にヨレてます。(斜行?)
岩田ジョッキーが「寄られて馬がひるんでしまった」と言っていましたが、
パトロールを見るとまさにその通りで、ひるんでブエナ自身が微妙にブレーキ掛けています。
なんで審議にならなかったのか謎。ゴール線目前だったから?
やはりブエナは強いです、岩田Jとは手が合わないけど。JCは買い。

本命のエイシンフラッシュは残念ながら6着でしたが、強いと思わせる内容でした。
上位5頭は中段より後ろの後傾ラップ、前傾ラップの中でよく粘った、底力あるなと思いました。
ただ、それなりに展開に注文がつく馬なので、今後も勝ちきるまでは難しいかも。
JCは買いですが(むしろJCでこその馬だと思うんですが)、余力残ってるかなぁ(汗)

天秋ベルーガ

そして、今回の天皇賞でレコード決着より何より衝撃だったのはメイショウベルーガの故障(;_;)
正直、レース直後はショックすぎて着順うんぬんどころではなかった。
直線を向いた時には芦毛の馬体が見当たらず、あれ?と思っていたら
馬体に故障発生・中止のアナウンス。
リプレイを見る限り、転んだり、脚がぷらぷらしているようには見えなかったので、
希望を抱きつつ「絶対に予後不良ではありませんように!」と祈っていました。
今回の買い目に入れていませんでしたが、次走のエリザベス女王杯で◎にするはずだった
京都の女、ベルーガ姐さん。個人的に好きな馬の1頭です。
公式発表がある5時までがものすごく長く感じました…

天秋ベルーガ2
 一頭だけうしろに・・・リアルタイムでは見逃してた

結果、右前繋靭帯不全断裂。残念ながら競争能力喪失となったものの、最悪の事態は免れました。
心底ホッとして、ちょっと涙出ました。。。
本当は得意の京都、エリ女でアパちゃんとの激しいバトルを見たかったところですが、
もし直行していたらもっと酷いことになっていたのかもしれないと思うと複雑な心境…
とにかくゆっくり怪我を治してほしいです。お疲れ様、ベルーガ姐さん。
オウケンブルースリもきっと寂しがるよ。

そんなわけで、天皇賞秋は見事撃沈。まぁ、いつものことです(笑)

あ、そうそう、今週は大井競馬場へJBCを見に行ってきます。
注目はなんといってもスマートファルコンVSトランセンドでしょう!
まだ未対決のこの二頭、最強逃げ馬同士の熱い戦いが見れるかと思うと胸熱。
残念ながら回避してしまったエスポくんとフリオーソとは、一応それぞれ勝負ついてるので
ここで誰が一番強いのかが決まるといっても過言ではない!(いや、過言だ!)
久々のモツ煮も楽しみです。それでは~
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競馬 | コメント:(0) | トラックバック:(0)
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