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んー、先週の競馬はなんともモヤモヤした結果になってしまった。
朝日FSは追い切り◎の馬がワンツーでトウケイヘイローも頑張ってくれましたが、
阪神Cと愛知杯はズタボロ…追い切りもさっぱりだし
適性読みも全然なってないわ(; ;)
予想的には1勝2敗で全敗ではないですが、なんだかフルボッコにされた気分です。
追い切りは今後も見ていくつもりですが、
調教での出来をどこまで重視したらいいのかわかんなくなってきたな~。
(そもそも見る目がないんだろうけど)
201112181237000.jpg  がっくし=3

さて、懲りずに有馬記念の1週前追い切り分析いってみます。

●良かった馬
オルフェーヴル   栗坂4F51秒7-1F12秒2は確か一番時計だったはず。
             重心低く迫力があって、力強さもある走り。リズム◎
ブエナビスタ     稽古駆けしないこの馬にしては上々の走り。
             調教での走りという点ではこの秋一番に見える。
             手前を変にかえる癖もなかったと思う。
ヒルノダムール   並走馬を追いぬく時に踏みとどまるような素振りが気になったが
             元気があってキレもあった。あともうちょい。
        
●そこそこな馬
エイシンフラッシュ  併せたエタンダールの動きが抜群で、それにはちょっと見劣った。
             でも、決して悪い動きだったということはない。てか、エタンダールが買い(笑)
トゥザグローリー   栗CW80.3-49.9-12.0とテンから飛ばしたせいなのか、最後の追い比べの時
             頭が高い感じになってしまっていた。動きそのものは大きくて活気がある。
トーセンジョーダン  迫力はあるしリズムよく走っていたのですが、 
             馬なり調教というのがひっかかります。さすがに疲れが出てきたか?
アーネストリー    栗坂一杯に追って4F52秒3-1F13秒4…ちょっと物足りない時計。
             トレセンTIMEで細江さんが「間に合うの?」ってくらい立派と言っていたので
              まだ体が重いのかもしれない。走りそのものは重心低く集中力があり○。
ペルーサ        動きは素軽かったのですが、ガチムチというかなんというか
              かなり立派に見え、夏前とは別馬のよう。これは充実しているのか?
ジャガーメイル    JCの時よりも足捌きが固くなってきた気がする。元気いっぱいで
              スピード感もたっぷり。でも、この馬は柔らかみを感じた時が買いだと思う。

●微妙な馬
ヴィクトワールピサ  追ってからも反応鈍く、まだまだいい時には戻っていない感じに見える。
              調整は順調だとは思うけど、JCの時とあまり変わっていないような…
ルーラーシップ    ルーたんはもっとぴょんぴょんカエルっぽく走る感じなんですが、
             大飛びではあるもののいつもの走りと全然違う。
             追い掛けている馬なので、いい時の走りではないのは確か。
キングトップガン   ちょっとフラフラした感じで登坂。集中力はある感じだが、
             馬なりとはいえ55.7-13.2では、このメンツに太刀打ちできると思えない。

●イマイチ君
ローズキングダム  栗坂4F52秒0-1F13秒0で時計は悪いってほどでもないが、
             何度も右によそ見をする仕草(モタれているのかな?)をしてたし
             足捌きが小さくてやる気がない感じに見えた。
             今まで見たローキンの調教の中では最悪だと思う。

マイネルキッツとレッドデイヴィスは見ていないのでわかりません。
次は馬体チェックしていきたいと思いまーす。
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